【レビュー】Apple Watch Series 5 Edition:「なんとなく」の日々にヒントをくれるガジェット

2015年の発売から、歴史が続いている Apple Watch ですが、2022年では第7世代まで登場しています。

そんな2022年において、ボクは2世代旧型の『Apple Watch Series 5 Edition』を購入しました。

ボクの中で Apple Watch を購入する際の条件もあり、価格を考えて旧型の購入に至りましたが、結果として不満もなく必要十分。

そこで今回は、ボクが Apple Watch を購入する際に決めた条件、『Apple Watch Series 5 Edition』を購入して感じたことをレビューしていきます。

初めて Apple Watch を購入しようか悩んでいる方、チタニウムモデルの質感が気になる方、Apple Watch の魅力について知りたい方は参考にしてみてください。

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『Apple Watch Series 5 Edition』レビュー

Apple Watch Series 5 チタニウムモデル レビュー 外箱

Apple Watch Series 5 チタニウムモデル レビュー 手に持ってみて

ボクが今回、購入した『Apple Watch Series 5 Edition』はケースサイズ40mmのチタニウムモデル。

バッテリーの劣化が少ない中古品が、相場よりも安く売っていたので購入しました。

ボクが Apple Watch を購入する際に決めた条件は以下の2つ。

  • ステンレスモデル、チタニウムモデルのどちらかであること。
  • ケースサイズが40mmであること。

まずステンレスモデル、チタニウムモデルにはサファイアガラスが採用されています

フルディスプレイの Apple Watch に線キズは致命傷になると考え、アルミニウムモデルは購入リストから除外しました。

ケースサイズは44mmの方が利便性は高いと思いましたが、腕周り16cmのボクにはデカ過ぎて不格好。

そもそもデカ厚時計が好みではないので、ケースサイズは40mmしか考えていませんでした。

以上の条件を踏まえて探した結果、出会えたのが『Apple Watch Series 5 Edition』です。

控えめに主張するチタニウムモデルの輝き

Apple Watch Series 5 チタニウムモデル レビュー ケースを斜めから撮影

実物を見てみるとチタニウムモデルはギラギラとせず、控えめな輝きが素晴らしいと感じました。

対して、ステンレスモデルは光沢感も強く、Apple Watch をアクセサリーのように着用できるでしょう。

優劣はありませんが、仕事に着けて行くことを考えると、男性ならチタニウムモデルの方がおすすめです

控えめに主張するチタニウムモデルの輝きは、しっかりと高級感があり所有欲もかなり満たされています。

今日のヒントから明日を改善できる

Apple Watch Series 5 チタニウムモデル レビュー 睡眠計測

今までボクは「なんとなくこれくらい」という目分量で生活していました。

しかし『Apple Watch Series 5 Edition』を購入してから、行動や睡眠の記録により「なんとなく」の日々から脱却。

Apple Watch はデータの記録だけでなく、実際に快適な一日にするための基準値を教えてくれます。

ボクは Apple Watch で記録したデータから、今日のヒントを確認し明日の改善点を意識するようになりました

ワンタッチで気持ちもコーデもスイッチ

Apple Watch Series 5 チタニウムモデル レビュー コーデに組み合わせて

Apple Watch は機能性だけでなく、豊富な文字盤と手軽に替えられるバンドも魅力です

文字盤を自分好みにカスタマイズしたり、自分の服装に合うカラーでバンドと揃えたりと単純に楽しい。

オンでは機能性重視、オフではデザイン重視、そんな文字盤を指一本でスイッチできます。

バンドは純正だけでなく、多くのサードパーティーからも販売されており、今後も選択肢は増えていくでしょう。

ワンタッチでオンオフをスイッチし、コーデを選ばない腕時計として Apple Watch は完成されていると感じました。

まとめ

Apple Watch Series 5 チタニウムモデル レビュー 腕に装着した画像

今回は『Apple Watch Series 5 Edition』を購入して感じたことをレビューしてきました。

最新モデルの Apple Watch ではなく旧型を購入しましたが、ボクは不満もなく必要十分だと感じています。

なぜなら Apple Watch は生活を変えてくれるわけではなく、生活を変えるヒントをくれるガジェットだからです。

実際に生活を変えるのはヒントを参考にし、自分自身で変えるしかなく、これ以上の機能は要りません。

まだまだボク自身、ヒントを参考にできていない部分もあり、当分は『Apple Watch Series 5 Edition』と一緒に生活していこうと思います。

もしも「なんとなく」の日々に満足できていないなら、Apple Watch があなたへのヒントとなるでしょう。

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