【レビュー】Hender Scheme mini purse:手の平サイズのミニマル財布

おはようございます。BokuNobuLog 管理人のノブトヨム(@nobutoyomu)です。

定期券や社員証、あとは少しばかりの硬貨。そんな財布に入れておくには出すのが億劫になる使用頻度が高いモノたち。それらをポケットの中にまとめて入れておきたいと思い Hender Scheme(エンダースキーマ)『mini purse(ミニパース)』を購入したのでレビューしていきます。

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Hender Scheme mini purse

僕が今回、購入したのは Hender Scheme(エンダースキーマ)『mini purse(ミニパース)』という財布。商品名にもある通り、手の平に隠れてしまうくらい小さい財布です。

昨今はキャッシュレス化に伴い、様々なブランドからミニ財布が販売されていますね。今回紹介する mini purse もミニ財布ということで販売されていますが、僕は小銭入れ兼パスケースとして使うために購入しました。

Hender Scheme といえば経年変化がよく見て取れるヌメ革が特徴ではないでしょうか? 個人的に Hender Scheme はヌメ革の価値を消費者に植え付けたブランドのイメージがあります。使えば使うほど、自分だけの飴色に変化するのは魅力的ですよね。しかし、僕は綺麗に育てる自信がないのでブラックにしました。

質の良い素材でまとめたミニマルデザイン

mini purse は素材にカウレザーが使用されており、きめ細かく上品さを感じながらも、耐久性に優れ経年変化も楽しめるのでポケットの中に入れておくミニ財布にはピッタリな素材を選んでいるなと感じます。

全体を見ていくとブラックのレザーに Hender Scheme のロゴがゴールドで型押しされているだけ。主張の少ないミニマルなデザインに仕上げられています。僕が mini purse のデザインで特に気に入っているのが表も裏も同一のデザインになっているところ。ロゴがある面は良いデザインなのに、裏面はのっぺらぼうになっているミニ財布が多いので独特な印象を感じました。

ミニマルデザインの中でアクセントになっているファスナー部分ですが、使い始めは正直引っ掛かって使いづらく感じました。1週間ほど使ったところでスムーズに滑るようになったので、個体差もあるでしょうが、購入してから少しの間は我慢しなければならないかもしれません。

取り回しやすい収納部分

Hender Scheme mini purse は両面にカード入れがあるので、僕は定期券を収納しています。内部に収納している社員証が干渉しているのかもしれませんが、定期券を入れた状態で改札を通ろうとしたらエラーが起きてしまうので、毎回取り出してタッチするようにしています。ただ自販機は入れたままでも決済ができるので、どのように改善するか考えています。

内部にはカード入れが2箇所、真ん中にフリーポケットが備わっています。このフリーポケットはカードサイズではないのでクレジットカードなどを入れることはできないので注意が必要。僕はフリーポケットに鍵を入れています。その他の部分には社員証と美容室の会員証、小銭を少々。あまりジャラジャラと小銭を入れると形が崩れそうなので適度に使うようにしています。

僕はお札を三つ折りにするのに抵抗があるので、お札は入れていませんが、人によってはお札とクレジットカードを入れて、これだけで外出することもできるんじゃないでしょうか? 外側両面にカード入れがあり、ガバッと開く構造は取り回しやすく、三つ折り財布よりも使いやすいんじゃないかなと感じました。

ミニマルで末長く使いたいアイテム

既に Hender Scheme mini purse を使い始めて2ヶ月近く経ち、僕のポケットの中に無くてはならないモノとなっています。飽きが来ないデザインで満足度も高く、今後も末永く使っていきたいですね。

メインの財布も、いつか Hender Scheme で揃えることが出来れば、またレビューしていきたいと思います。

それでは、お疲れ様でした。

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