2022年の手帳は『ほぼ日手帳』を初購入。選んだ理由と使ってみて感じたコト

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 表

2022年の手帳は、以前から気になっていた『ほぼ日手帳』を使ってみたいと思い、初めて購入してみました。

今回は、ボクが『ほぼ日手帳』を購入し、使ってみたファーストインプレッションを紹介していきます。

『ほぼ日手帳』を使いこなせるか不安な方、来年の手帳に『ほぼ日手帳』を検討している方は参考にしてみて下さい。

目次

『ほぼ日手帳』について

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 俯瞰

まず『ほぼ日手帳』という商品について、かんたんに紹介していきます。

『ほぼ日手帳』は、コピーライターの糸井重里氏が立ち上げた会社「株式会社ほぼ日」が発売している手帳。

365日、1日1ページ構成の『ほぼ日手帳』は、使う人によって手帳やライフログになる自由な形式が特徴です。

『ほぼ日手帳』は “一年を通して自分だけの本を完成させる自由な手帳” というコンセプト。

文庫本サイズの「オリジナル」やA5サイズの「カズン」など、バリエーションも豊富で自分にぴったりな一冊が見つかるでしょう。

ボクが『ほぼ日手帳』を選んだ理由

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 並べて

ここからはボクが『ほぼ日手帳』を購入した理由を紹介していきます。

ボクが2022年の手帳に『ほぼ日手帳』を選んだ理由は 2つ。

  • 今年のコラボカバーが好みだった
  • バレットジャーナルとして運用できそう

多くの方が『ほぼ日手帳』を使いたいと感じるのが、カバーのデザインに惹かれてじゃないでしょうか?

しかし、日記を続けられるか心配で『ほぼ日手帳』を使いこなせないかもと心配をしている方も多いと思います。

ボクも使いこなせるかという心配がありましたが、2つ目の理由で払拭できましたので、それぞれ詳しく紹介していきます。

ソール・ライター氏のコラボカバーに惹かれた

ある日『ほぼ日手帳』の2022年カバーラインナップを眺めていたら、一枚の写真が目に止まりました。

それがソール・ライター氏の「足跡」という写真。ただひたすらに、彼の写真にひと目で惚れてしまいました。

ボクが今回、購入した『ほぼ日手帳』のカバーには、ソール・ライター氏の写真がプリントされています。

黒と白を基調としながら、差し色の赤がボクの好みすぎて「どうしても今年は『ほぼ日手帳』を使いたい!」と思ったのが、1つ目の理由です。

バレットジャーナルとして使えるか考えた

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 日別

『ほぼ日手帳』は年間、月間、日別とページが分かれており、バレットジャーナルの枠組みができています。

セットアップの必要がないので、ズボラなボクにはバレットジャーナルの入門にも良いんじゃないかなと考えました。

購入して2ヶ月弱、試行錯誤を繰り返していますが、手帳を書くときのハードルが下がり運用しやすい印象。

『ほぼ日手帳』に書くことがなくて、白いページが増えてしまうと悩んでいる方は、バレットジャーナルとしての使い方も検討してはいかがでしょうか?

『ほぼ日手帳』を使ってみて感じたコト

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 並べて横から

ボクが『ほぼ日手帳』を初めて使ってみて感じたコトを紹介していきます。

『ほぼ日手帳』は筆記のしやすさ、カバーの収納性など利便性は、とても高い手帳だと感じました。

しかし、これは一緒に購入しておけばよかったなと感じたアクセサリーがあります。

  1. ほぼ日純正 カバー・オン・カバー
  2. 下敷き

ここから少し、なぜ上記 2点のアクセサリーが必要だと感じたかを紹介していきましょう。

『カバー・オン・カバー』はあったほうが良い

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター カバーオンカバー

まず『ほぼ日手帳』を購入して、お気に入りのカバーを守るために必要なのが『カバー・オン・カバー』です。

特にボクが購入したカバーはソール・ライター氏のプリントカバーなので、バッグの中で擦れてプリントが剥げないよう購入しました。

純正のモノでないと、カバー自体の収納が使えないなど問題もあり、時期によっては在庫切れも発生していました。

一緒に購入しておけるときに購入しておけば、後から商品代よりも高い送料を支払う必要もないのでオススメします。

使ってわかった下敷きの必要性

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 裏写り

『ほぼ日手帳』を使ってみて気づいたコトは、下敷きが絶対に必要なコトです。

『ほぼ日手帳』にはトモエリバーという薄い紙が使われており、筆圧によってかなり裏に跡が残ってしまいます。

ボクは手帳に下敷きを利用する意識が無かったので、本当に後悔しました。

これから『ほぼ日手帳』を購入しようと思っている方は、下敷きがあったほうが確実に良いですよ。

不安よりも先に『ほぼ日手帳』を手に取ってみて

ほぼ日手帳 2022 ソール・ライター 手を添えて

ボクが『ほぼ日手帳』を初めて使ってみて、とても自由な使い方ができる商品だなと感じました。

ボク自身、まだまだ『ほぼ日手帳』にデビューしたばかりで色々な方の記事や動画を参考に、自分だけの『ほぼ日手帳』を作っているところ。

使いこなせなかったとしても、カバーは文庫本のカバーとして利用もできます。

不安よりも先に、お気に入りのカバーに手を取って『ほぼ日手帳』を体験して欲しいなと思います。

まとめ

ここまでボクが2022年の手帳に『ほぼ日手帳』を選んだ理由、使ってみて感じたコトを紹介してきました。

スマホでも予定管理はできますが、それじゃ足りないアナログの良さを『ほぼ日手帳』で体験してはいかがでしょうか?

2022年は自分だけの一冊を、ボクも楽しんで書き残そうと思います。

それでは、お疲れ様でした。

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