使いこなせてる? バレットジャーナルとしての「ほぼ日手帳」の書き方と考え方

バレットジャーナルとしての「ほぼ日手帳」の書き方と考え方 アイキャッチ

皆さんは「ほぼ日手帳」をどのように使っていますか?

もしかして白紙のページが多かったり、毎日同じような日記を書いていたりしませんか?

ボクは「ほぼ日手帳」を購入してから、バレットジャーナルとして使っています。

そこで今回は、バレットジャーナルとして「ほぼ日手帳」を使うときの書き方、考え方をまとめてみました

「ほぼ日手帳」を使いこなせていないと感じている方、バレットジャーナルに興味がある方は参考にしてみて下さい。

目次

バレットジャーナルとは

バレットジャーナルとは、アメリカのデジタル製品デザイナーであるライダー・キャロル氏が考案した手帳術のコト。

2019年には、ライダー・キャロル氏の書籍『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』が、ダイヤモンド社より出版されており、ビジネス書として人気を博しました。

バレットジャーナルは「ラピッドロギング」と呼ばれる記述方法が特徴で、思考の整理と計画的に行動ができるようタスク管理が行える手帳術

「ラピッドロギング」とは、いわゆる箇条書きのことであり、タスクを箇条書きにすることで進行度や重要度を管理しやすくなり、計画的な行動へ繋がるようになっています。

バレットジャーナルの基本

バレットジャーナルは、以下 5つのページのセットアップが基本となります。

KEY(キー)

「ラピッドロギング」で記述するタスクの種類、状況を表すために用いるマークリスト。

INDEX(インデックス)

どのページに何が書かれているかを探すための目次ページ。

Future Log(フューチャーログ)

大まかな予定を見渡すための年間カレンダー。

Monthly Log(マンスリーログ)

一ヶ月分の予定や目標を記述する月間カレンダー。

Daily Log(デイリーログ)

一日の予定やタスクを書き込むページ。

基本の形は上記 5つのページですが、最低限キーを設定してデイリーログを記述するだけでも、バレットジャーナルの利便性を感じられると思います。

バレットジャーナルは、あくまで手帳術なので、自分にあったページを利用しながらカスタマイズしていけばいいでしょう。

色々な方のバレットジャーナルのセットアップを見ると、ハビットトラッカーやウィークリーログを導入している方もいて参考になりますよ。

バレットジャーナルとしての「ほぼ日手帳」の書き方と考え方

ここからは実際に、バレットジャーナルとして「ほぼ日手帳」を使うときの書き方、考え方について紹介していきます。

ボクが使用している「ほぼ日手帳」はオリジナル(A6サイズ)。

カバーはソール・ライターの写真がプリントされたモデルを愛用しています。

キーを決めてタスクを記入

「ラピッドロギング」で使用するキーを設定し、忘れないようにメモをしておきましょう。

キーはカードサイズの厚紙にメモしておくと、「ほぼ日手帳」のカバーに収納できるのでオススメ。

キーは種類が多すぎると素早い記述ができない可能性があります。

自分が使うであろう必要なモノだけを考えて設定するようにしましょう。

デイリーログはデイリーページに記入

「ほぼ日手帳」は1日1ページが用意された手帳なので、そのままデイリーログを記述していきましょう。

ボクは左側のタイムスケジュールを空欄の状態で、右側にタスクを記述していきます。

なにか特別なことがあったとき、感想や改善点を書けるように下半分は空けておくのがオススメ。

タスクから予定を調整する

ボクは先にタスクを記述し、そこからタイムスケジュールを組んでいます。

スケジュールに合わせてタスク管理をしてしまうと、書く前から後回しにするタスクが発生してしまうので注意。

タスクをタイムスケジュールのどこで実行できるかを考え、無理そうなら次の日に移動する流れを意識しましょう。

「ほぼ日手帳」を使う場合インデックスは不要

「ほぼ日手帳」でバレットジャーナルをする場合、デイリーログを1ページ単位で記入していくことになるので、インデックスは基本的に不要です

ページ番号も無いので、これから先に見返したい重要なコトがあった場合は、年間カレンダーの日付にマークアップするか、メモして挟んでおくようにしましょう。

「ほぼ日手帳」はバレットジャーナルに最適

お洒落なセットアップがされたバレットジャーナルは憧れますが、習慣として続けられないと意味がありません。

その点、「ほぼ日手帳」はバレットジャーナルを始める際、面倒なセットアップも必要なく簡単に始められます。

「ほぼ日手帳」は、バレットジャーナルを続ける上でストレスがなく、最適な手帳だなと感じました。

まとめ

ここまでバレットジャーナルとして「ほぼ日手帳」を使うときの書き方、考え方についてまとめてきました。

ボクは「ほぼ日手帳」に日記を書いたりすることができない性分なので、バレットジャーナルのように必要なことを記述するだけの方が合っています。

「ほぼ日手帳」を購入して、白紙のページが多かったり、毎日同じような日記を書いてしまっている方は、バレットジャーナルとして使ってみてはいかがでしょうか?

それでは、お疲れ様でした。

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