NIKE(ナイキ)「AIR VAPORMAX 2020 FK(エア ヴェイパーマックス 2020 フライニット)」のアイキャッチ

おはようございます。Bokunobulog 管理人のノブトヨム(@nobutoyomu)です。

4月22日はアースデイ(地球の日)と言われ、いま一度環境について考え、行動する日。

サステナブルな取り組みは、ファッション業界でも大きな流れになっており、リサイクル素材を用いたアイテムや廃棄物が少ない製法で多くのブランドが参加していますね。

そこで今回は、NIKE(ナイキ)から発売されている、サステナビリティをテーマにデザインされたハイテクスニーカー「AIR VAPORMAX 2020 FK(エア ヴェイパーマックス 2020 フライニット)」を購入したのでレビューしていきます。

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NIKE「AIR VAPORMAX 2020 FK」

今回、僕が購入した NIKE AIR VAPORMAX 2020 FK は、アッパーやソールにリサイクル素材を使い、二酸化炭素排出量と廃棄物をゼロにする目標へ向けて、制作されたハイテクスニーカーです。

AIR VAPORMAX 2020 FK は以前から欲しいと思っていたところ、クリアランスセールで 12,000円くらいの時に購入。

サイズ感は NIKE AIR MAXシリーズと同程度なので、普段通り 28cm(US10)を購入しました。

クールなデザインに仕上がった一足

僕が AIR VAPORMAX 2020 FK を購入した理由は、地球環境に配慮しようという気持ちからではなく、単純にデザインがとても好みだったから。

ブラックとグレーを基調としたカラーリングに、ミッドソールを廃したソール部分など、シンプルにまとまっていながら存在感があります。

そんなクールなデザインのスニーカーが、地球温暖化などの環境問題に対して考え、行動したプロダクトだと知ったときは、さらにクールな一足だなと感じました。

地球環境に配慮したリサイクル素材

上の画像は、箱を開けてから何も触っていない状態の画像ですが、いつもの包み紙も廃止する徹底振り。

実際に AIR VAPORMAX 2020 FK は、箱を開けただけでもサステナブルなスニーカーなんだと感じられます。

AIR VAPORMAX 2020 FK の Flyknitアッパーは、リサイクルポリエステルの糸を使用。

完全なブラックではなく、ところどころマルチカラーの糸が姿を覗かせ、印象的なスタイルになっています。

アウトソールには、ヒールからつま先まで、リサイクルTPUを 75%以上使用した Airソール

足裏全面を支える Airソールの柔らかく軽量な履き心地は、サステナブルへの着実な一歩を踏み出せる一足に仕上がっています。

ハイテクスニーカーらしさがあるギミック

AIR VAPORMAX 2020 FK は、サステナブルな未来のためだけでなく、ハイテクスニーカーらしい未来感もある一足。

通常のシューレースではなく、ワンタッチで調整ができる FlyEaseシステムは、ハイテクスニーカー全盛期を感じさせるギミックです。

ヒール部分にある「LOCK」と刻印されたクリップを引けば、カチカチと音を鳴らしフィット感が調整可能。

スニーカーを脱ぐ際は、シュータン部分にある「RELEASE」と書かれたバンドを引けば、一瞬で足を抜くことができます。

通常のシューレースとは違い、FlyEaseシステムはフィット感が優れており、耐久性によっては素晴らしいギミックだと感じました。

新時代に向けたクールなハイテクスニーカー

これから先の時代、ひとりひとりがサステナブルな考えや取り組みに参加してくことは、間違いなくクールだと感じました。

AIR VAPORMAX 2020 FK は、そんな新時代への指針となるよう、企業が取り組んで制作した一足。

新時代に向けて、クールなデザインと考えを持った NIKE AIR VAPORMAX 2020 FK は、まさに未来を感じさせるハイテクスニーカーに仕上がっています。

AIR VAPORMAX 2020 FK が気になっている方、サステナブルな行動を好きなモノで始めたい方は、是非チェックしてみてください。

それでは、お疲れ様でした。

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