僕は小学生の頃、勉強に励んだ影響(当時ハマったポケモンも多少は影響があるだろう)で、視力が下がってしまった。その時に購入した人生初のメガネは、レンズ込み5,000円くらいで売られてるようなモノだったと記憶している。

それから15年ほど、何本かのメガネを買い替えてきたが「そろそろ自分を象徴するようなメガネが1本欲しい」と思い、この度「ORIVER PEOPLES SHELDRAKE」というメガネを購入するに至ったのである。

そこで今回は、新しく購入した「ORIVER PEOPLES SHELDRAKE」を手に持った印象、使ってみた感想をレビューしていく。

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ORIVER PEOPLES SHELDRAKE

今回、僕が購入したのは ORIVER PEOPLES SHELDRAKE のブラック。アイウェアブランドとして ORIVER PEOPLES は有名で著名人にも愛用者が多数いらっしゃいます。有名なところだとジョニー・デップ氏ですね。

SHELDRAKE はそんなブランドの中でも特に有名なモデル。アンディー・ウォーホール氏のスタイルにインスパイアされたデザインは1960-70年頃のレトロな印象を感じさせます。

購入価格はフレームのみで30,000円以上はしたくらい。今まで僕が使ってきたメガネとは雲泥の差がありますが、モノとしての良さは価格以上に差を感じられました。

手に持ってわかる道具としての品質

まず視力が弱い人にとって、メガネはお洒落なアクセサリーである前に道具です。毎日お風呂と寝るとき以外、同じモノを使用するのですから品質は使用感に直結します。

ORIVER PEOPLES SHELDRAKE は手に持ってみれば、今までの低価格フレームとは品質が違うとハッキリとわかるほどに素晴らしい仕上がりでした。パーツ同士がしっかりと組み込まれており、たとえ壊れたとしても元の位置に組み上がる安心感があります。

カメラで例えると機械式ライカのようなモノでしょうか。内部の機械がしっかりと組み上がっているライカのカメラは修理さえすれば一生モノと言われる逸品。それと似た感覚を ORIVER PEOPLES のメガネにも感じました。

重厚で存在感のあるデザイン

メガネ愛用者ならわかってもらえると思いますが、メガネのデザインはフレームの形が少し違うだけで印象がガラリと変わるものですよね。ORIVER PEOPLES SHELDRAKE はボストン、ウェリントンを合わせたようなボスリントンタイプと呼ばれるデザイン。

フレームの重厚な存在感がありながら、適度に丸みを帯びたフォルムは顔に馴染んでくれるデザインをしています。このハマりやすいデザインは、彫りの深い欧米人だけでなく、薄めの東洋人の顔にも選ばずマッチしてくれると感じました。

アイコンとなるメガネを求める人にオススメ

僕が子供の頃、メガネは嘲笑の対象となることがありました。大人になってからはもちろんありませんが、子供がそれだけ関心を惹くモノであると思っています。

メガネを掛けているだけから、メガネを掛けている人という、自分のアイコンとなるようなメガネが欲しい方に ORIVER PEOPLES SHELDRAKE はオススメ。

「あの人が掛けているメガネってコレじゃない?」と思われるような、長年付き合っていける道具としての品質とデザインは、価格以上の価値があります。僕も恐らく、これから先もメガネを必要とする人生でしょう。僕のメガネは ORIVER PEOPLES SHELDRAKE に決まりました。もし気になった人がいらっしゃれば、是非あなたのメガネ候補に入れてみてください。

それでは、お疲れ様でした。

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