おはようございます。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

僕は普段スーツではなく、動きやすいカジュアルな服装で仕事をしています。品出しなどで膝を付くことが多く、ボトムスの消耗が激しいため、新しく RED KAP PT20 というワークパンツを購入しました。

そこで今回は Dickies 874 と並び、定番のワークパンツとして知られる RED KAP PT20 をレビューしていきます。

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RED KAP PT20

RED KAP は赤い帽子のロゴマークが目印のワークウェアブランド。オーバーオールの製造から始まったブランドですが、ワークパンツは作業着としてだけでなく、カジュアルな普段着としても人気を博しています。

昔はワークパンツのロゴ部分に赤い帽子があったように思いますが、現在はブランド名のみのようですね。僕が購入した PT20 以外では、より細身で都会的なスタイルの PT50 も人気商品です。

価格帯は、およそ ¥3,000-¥4,000 で購入でき、僕も1本 ¥3,500 ほどで購入しました。耐久性のあるワークパンツで、この価格ならコスパが非常に優れた商品だと感じます。

ストンと落ちた綺麗なシルエット

僕は身長174cm、体重が55kgと痩せ型。購入した RED KAP PT20 のサイズは L28(レングス28) W30(ウエスト30) です。

レングス28で股下が71cmなので裾が靴に被さらず、仕事で履くにもカジュアルになり過ぎず好印象。ウエストは僕には太めですが、腰回りとポケットにも余裕ができているので使いやすいですね。

靴にワンクッションせず、腰回りからストンと下に落ちたシルエットは太めのパンツながら綺麗でドレスライクに履ける1本だと感じました。

少し薄く柔らかめの履き心地

RED KAP PT20 はワークパンツの定番生地チノクロス(ポリエステル65% コットン35%)を用いているので、適度なツヤ感と耐久性が魅力。

Dickies 874 も同じ生地ですが、RED KAP PT20 の方が少し薄く、履き心地も柔らかい印象を受けました。履いていてガサっとした硬さがないので、ストレスなく常用できるワークパンツですね。

こだわりのある方にオススメのワークパンツ

僕の場合、Dickies 874 だと腰回りに余裕が欲しいけどホックがベルトで締めた時に外れてしまい気になっていました。その点、RED KAP PT20 は前留がボタンなので心配も無く、履きならすまでの生地の硬さも無いので満足の1本ですね。

RED KAP PT20 は Dickies 874 に違和感を感じていた方に特にオススメのワークパンツ。ワークパンツを普段から常用している方はクローゼットを少し、入れ替えてみては如何でしょうか?

それでは、お疲れ様でした。

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