【レビュー】Reebok Club C 1985 TV:クラシックで爽やかな配色のスニーカー

おはようございます。BokuNobuLog 管理人のノブトヨム(@nobutoyomu)です。

個人的に Reebok(リーボック)のスニーカーが気分の2021年。軽やかな春のファッションには、クラシックなデザインのスニーカーを合わせたくなりますよね。そこで今回は、新しく Reebok Club C 1985 TV というモデルのスニーカーを購入したのでレビューしていきます。

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Reebok Club C 1985 TV

僕が購入した Reebok Club C 1985 TV はモデル名にもある通り、1980年代のクラシックなテニスデザインをヒントに作られたスニーカー。アッパーは質の良いレザーでまとめながら、軽量でクッション性の高い EVAミッドソールを備えられているので、クラシックなデザインからは考えられないくらい履き心地が良いです。

普段 Converse などのローテクスニーカーでは 27cm を履いていますが、ハーフサイズアップの 27.5cm を購入しました。ハイテクスニーカーを履いている方は、フカフカとしたライニングの効果もあり、そちらのサイズ感に合わせた方が良いと感じます。

幼くなりすぎない質の良いレザーアッパー

Reebok Club C 1985 TV に触れた第一印象はレザーの質が良いこと。指で押し込むと、柔らかく沈む感触は合皮では得られない高級感があります。

質の良いレザーで全体を包み込み、丁寧に縫製されたアッパーは、白スニーカーの幼さを緩和して上品なデザインに仕上がっているように感じます。紳士のスポーツと呼ばれるテニスをヒントに生まれた Reebok Club C 1985 TV は紛れもなく、紳士のスニーカーと呼んでも良いのではないでしょうか?

春にマッチした爽やかな配色

Reebok Club C 1985 TV はホワイト、グリーン、チョークの3色で構成されています。ホワイトをベースに、アクセントカラーのグリーンが爽やかな印象を与える配色ですね。ミッドソール部のチョークが全体のまとまりを良くしていると感じます。

春から初夏に向かう季節感を感じる配色は、軽やかな春のファッションにもマッチしてくれそう。クラシックなデザインのスニーカーなのでデニムはもちろん、ベージュのチノパンやオリーブのベイカーパンツなんかで足元を合わせると良いんじゃないかなと感じました。

大人が履きたい大本命の白スニーカー

少し学生のようになってしまいがちな白スニーカーですが、Reebok Club C 1985 TV は幼くなりすぎない、大人が履きたくなる白スニーカー。

この春、良い白スニーカーが無いかなと探している方には大本命でオススメしたい一足です。雑誌『FUDGE』のような、カジュアルなトラッドコーデが好みの方には特にハマる一足だと思いますよ。

それでは、お疲れ様でした。

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