【レビュー】TAG Heuer Professional 2000:探し求めた理想のダイバーズウォッチ

おはようございます。BokuNobuLog 管理人のノブトヨム(@nobutoyomu)です。

いつの間にか春が訪れ、今年も暖かさに気付いた頃には、きっと梅雨の雨音が聞こえてくるのでしょう。私事ですが、時間が経つのが早く感じるようになりました。

今回は雨の日に着けたいなと、ダイバーズウォッチを探していたところ、TAG Heuer(タグホイヤー)Professional 2000(プロフェッショナル 2000)が気になり購入したのでレビューしていきます。

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TAG Heuer Professional 2000

TAG Heuer(タグホイヤー)の「Professional 2000(プロフェッショナル 2000)」を斜めに撮った画像

今回、購入した TAG Heuer Professional 2000 は、現行モデルにあるアクアレーサーの前身となるダイバーズウォッチです。発売は1980年代と、およそ40年前のモデルでありながら、特徴的なデザインは現代でも目を惹きますね。

僕が購入したのは文字盤がブラックでケースサイズが 35mmのボーイズサイズ。購入価格は約2万円と TAG Heuer の腕時計としては考えられない価格ですが、この頃の TAG Heuer の腕時計は球数の多さやクォーツ式ということもあり、かなり中古相場が安くなっています。

小ぶりなケースのダイバーズウォッチ

TAG Heuer(タグホイヤー)の「Professional 2000(プロフェッショナル 2000)」腕に着けてみて

TAG Heuer(タグホイヤー)の「Professional 2000(プロフェッショナル 2000)」バックル部分

TAG Heuer Professional 2000 はケースサイズが 35mmのボーイズサイズ。デカ厚が主流の現在では珍しい小ぶりなダイバーズウォッチで、38mm以下のダイバーズウォッチを探している方にオススメ。(37mmのメンズサイズも存在します)

僕は手首周りが約16cmと細めで、デカ厚が多いダイバーズウォッチは諦めていましたが、TAG Heuer Professional 2000 ならピッタリとしたサイズ感で着けられており満足しています。

ダイバーズウォッチなので 200m防水はもちろん、カチカチッとクリック感のある逆回転防止ベゼルが備わっており、本格的に仕上げられています。ただし、古い腕時計なので防水性は過信は禁物でしょう。

気分がアガるレトロフューチャーな文字盤

TAG Heuer(タグホイヤー)の「Professional 2000(プロフェッショナル 2000)」文字盤

横に飛び出たケース形状こそ特徴的な腕時計ですが、文字盤は少しレトロな風合いを感じレトロフューチャーなデザインに感じます。

奥行きのあるアップライトインデックスに、TAG Heuer のブランドロゴが映える文字盤は、時刻を確認する度に気分もアガりますね。特にブランドロゴがレッドとグリーンのカラー仕様なのが、レトロチックで気に入っています。

TAG Heuer Professional 2000 は、僕が購入したブラック以外にもブルーやグレーなど文字盤の種類も多く、理想のダイバーズウォッチが見つかるかもしれませんよ?

手に入れられる理想のダイバーズウォッチ

TAG Heuer(タグホイヤー)の「Professional 2000(プロフェッショナル 2000)」アイキャッチ

サファイヤガラス風防、本格的なダイバーズ仕様、自分の手首に合うケースサイズと理想を詰め込んだのにも関わらず TAG Heuer Professional 2000 は中古相場が安く、手に入れられる理想のダイバーズウォッチでした。

約2万円で購入した腕時計としては、考えられない機能性とデザイン、仕上がりで不満点は特にありませんね。既に40年近く経過したモデルですが、現代だからこそ光るモノがある腕時計のように感じます。小径のダイバーズウォッチを探している方、TAG Heuer が欲しいけど高いなと感じている方は、理想の腕時計が1980年頃に発売されてなかったか探してみてはいかがでしょうか?

それでは、お疲れ様でした。

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