【レビュー】TOBALI SPRING SNOW:上品で奥ゆかしい和の香水

おはようございます。BokuNobuLog 管理人のノブトヨム(@nobutoyomu)です。

自分を印象付ける香水は、時に良い方向だけでなく、悪い方向にも働きます。その為、自分に本当に似合うモノを探すのが難しかったのですが、梅田で試してみた香水の香りが3ヶ月経っても忘れられず、遂に購入しました。そこで今回は、僕が自分に選んだ TOBALI(トバリ)『SPRING SNOW(スプリングスノー)』をレビューしていきます。

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TOBALI SPRING SNOW

TOBALI(トバリ)とは2017年に創業された日本のフレグランスブランド。古来より日本で良しとされていた、内に秘めた美を香りで表現しており、ドラマチックな情景と歴史上の著名人をテーマにした香水が特徴的なブランドです。

全ての香水が「Hidden Japonism 834」というオリジナルの香料をベースに調香されており、コレクションを通して和を感じさせる香りになっています。TOBALI はフランスでいち早く人気を獲得し、日本では逆輸入という形で大手百貨店、セレクトショップで取り扱いが開始されています。

洗練された真っ白なボトルデザイン

香水の魅力のひとつであるボトルデザインは、真っ白な陶磁でシンプルな装い。ジェンダーレスなデザインなので男性女性問わず、部屋のインテリアにそっと馴染むように感じました。

ただし、小ぶりですが重量感があり、持ち運びには不向きなボトル。スプレーキャップを外せば、TRAVALO(トラヴァーロ)などのアトマイザーに採用されている、底面からのクイックチャージに対応しているので、僕はこちらに入れ替えて利用しています。

華々しくも凛とした芯のある香り

そんな TOBALI の魅力的な香水の中から、僕が選んだのが『SPRING SNOW(スプリングスノー)』です。桜が咲き誇る春の日、季節はずれの粉雪が舞い散る情景が思い浮かぶような香りは、優しくも凛とした印象を感じました。

トップノートでは桜の華々しさが香り、少し女性的ですが、ミドルからラストノートに掛けて芯のある落ち着いた香りへと移り変わっていきます。SPRING SNOW のモデルは女形を演じた歌舞伎役者の六代目中村歌右衛門ということもあり、女性だけでなく、男性にも似合うよう調香されていると感じました。

TOBALI の香水はすべて EDP(オードパルファム)なので、それなりに持続時間が長いとは思っていましたが、使ってみると想像を超える長い時間、香っています。出社前や出席前に付ければ、帰宅まで付け足す必要は無いでしょう。

香りから思い浮かぶ理想の自分

僕自身、悩んだ末に購入した理由は「香りが忘れられなかった」からです。上品で奥ゆかしい香りから思い浮かぶ、華がありながら冷静で凛とした姿に、自分も目指したいと思い忘れられませんでした。

まずは香りから、それから先は自分の行動で思い浮かんだ姿に自分がなれればなと思います。その頃には、TOBALI SPRING SNOW がさらに似合う人間になっているのかなと願います。

皆さんも、TOBALI の香水から理想の自分を思い浮かべ、香りを纏うことから始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、お疲れ様でした。

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